AI囲碁の特徴

今日の読売新聞の囲碁欄棋聖戦評です。”AI”について書いてある1段落の説明が上手いと思いました。

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“打った手を生かそう” の部分が僕などは “Sunk Cost(埋没費用)” とか “Stateless” って言葉を想起してしまい、実際以下含め2回書いてます。

対談では”恐怖”って単語が出てきてました。

月刊碁ワールドのAlphaGo AI対談

最近の囲碁AIが局中の自分および相手の以前の手を入力に使わないって情報をGoogleしたらやっと以下が見つかりました。

以下の論文は2014年に書かれたもので囲碁でDNNを使った試みとしては最初のものじゃないかと思います。引用部分は局中の過去の手を入力としないという意味だと思います。

つまり良く言われてるようにある意味囲碁AIは盤面を画像(絵)的に処理してます。それ以外の部分もありますが。

ただし直前の相手の石の位置だけは知っておかないとコウを間違って取って負けます笑

despite not using the previous moves as input,

Teaching Deep Convolutional Neural Networks to Play Go – arXiv Vanity

上の論文は以下の記事でも引用されています。50年以上前からのチェスを含めゲーム対戦ソフトウェアの進化が説明されてます。2013年以前の対戦ソフトウェアは strategy(戦略) を実装しようとしていたけど限界に近づいていたと理解しました。

“knowledge-based” approach of Many Faces of Go (encoding many human-designed strategies into the program)

A ‘Brief’ History of Game AI Up To AlphaGo, Part 3 – Andrey Kurenkov’s Web World

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