自転車シェアリングのGPSとかオープンデータとか

先週のTBSラジオの爆笑問題司会の番組で僕が先月フランスでかなり利用した公共バイクシステムの特集があり興味深く聞きました。

「日曜サンデー」7月16日の放送は?

『渋滞知らずでス〜イスイ 流行りの自転車シェアリング』

以下私が出張先のホテル近くで撮影した写真です。このステーションはクレジットカードを使えないタイプです。観光客はクレジットカードを使えるステーションにまず行って自分の番号をゲットする必要があります。以下の写真にあるタッチパネル操作のみでその場でゲットできて自転車を借りることができます。

21時すぎに撮影したのでちょっと暗いですね。その他の写真や注意点など何回かに分けてこのブログで書いていきたいと思います。

バルセロナについてソフトバンクグループのページで2週間前に詳細に紹介されていますね。Facebookで知りました。ただし観光客は実質使えないらしいです。日本の都心でドコモが展開しているのは観光客もターゲットだと思うのでかなりユースケースが違いますね。

自転車シェアリングで都市激変、バルセロナ「Bicing」はなぜ大成功したのか |ビジネス+IT

中国、アメリカ、イギリス、フランスなどでも普及

バイク共有のオープンデータのサイトもありました。ただし中国とか日本とかのGPSベースのものは入ってないかも。。。

Bike Sharing Atlas

We have selected various bike sharing networks that share their data and contribute to open data initiatives around the globe.

富山はパリと同じシステムらしいです。富山のシステムは観光客は使いずらそうです。なおパリの方は今年4月に運営会社が変わったようです。

富山市 自転車市民共同利用システム

ヴェリブ Velib’(フランス パリ)

ラジオでは中国の上海とかの現状が詳細に説明されていました。日本と同じくGPSベースらしいですがスマホアプリの連携などは日本より先に行っていておそらく世界一進んでいる自転車シェアリングシステムだと思います。日本でも福岡ともう一つの都市が同じシステムを検討しはじめたとか。

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