Windows10 WSL emacs で何か所かはまる

転職して新しい  DELL ラップトップを使い始めたのでWindows10にemacsをインストールする必要がありました。ちょうどいいタイミングでSD誌に記事があったのでつらつら読んだところgnupackよりNTemacsが良さそうな感じ。

開発が楽しくなるEmacsの始め方

via Software Design 2018年6月号|技術評論社

と思ってGoogleっていたらなんとNTEmacsについて相当権威があると思われるページに WSL emacs を推すという衝撃の一文を見つけました。

今の所、Windows で emacs を使うには WSL emacs on VcXsrv がベストな選択だと思っています。

via NTEmacs の設定 – NTEmacs @ ウィキ – アットウィキ

そこで頑張って上記ページに大枠従ってインストールして使っています。道中でいくつか面白いネタもありましたが今日は一つだけ。

外部ディスプレイを外すと Emacs アプリウィンドウが消えたはずの画面に移動するという現象が起きています。その場合、Win10のタスクバーで以下のように”移動”をクリックしカーソルキーで現存の画面に持ってくる必要があります。これはemacsの問題ではなくX Server(vcXsrv)の問題ではないかと思います。

wslemacs

Advertisements

Hadoop/YARNのセキュリティーチェックツール

Metasploitに先月Hadoopの匿名放置アカウントをチェックするモジュールが追加されたのを見つけたので試してみました。

vulneralbility in Apache Hadoop through ResourceManager REST API

via Hadoop unauthorized command execution by Green-m · Pull Request #10027 · rapid7/metasploit-framework · GitHub

portがオープンで対策をしていない状態で実行するとClouderaの場合、以下のように怪しいapplication名のJOBが実行されたことを確認できます。以下の画面ショットでは右下にlgmxfvdxというmetasploitモジュールでランダムに生成された文字列があります。

cm_yarn

というわけでHadoopをインストールする際は該当ポートを塞ぐかKerberos化するのが良さそうです。

今回僕は WSL(Windows10) のKali Linuxの中のmetasploitから某クラウドにインストールしたHadoopに向けて実行してみました。詳細はまた書く予定です。